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iPhone4(アイフォン4)で予測をして見たiPhone5(アイフォン5)の仕様(スペック):CDMA iPhone4(アイフォン4)を分解して見たらiPhone5(アイフォン5)が見える?

13:30


市場調査機関であるIHSアイサプライの電子機器解体分析専門家たちは2011年2月10日から米国1位携帯電話事業者ベライゾンを介して供給される予定のCDMA iPhone4(アイフォン4)を入手して分解してみた。 
アップル(apple)製品の部品専門ショッピングモールアイピクシト(iFixit)もCDMA iPhone4(アイフォン4)を分解してみた。
その結果、大部分が既存のiPhone4(アイフォン4)と同じであったが、製品設計面でいくつか重要な変化があることが分かった。
特に、アイサプライはこの変化がiPhone5(アイフォン5)に影響を与える可能性があると見た。

iPhone5-(2)

CDMA iPhone4(アイフォン4)とiPhone5(アイフォン5)の発売(リリース)時期が4〜5ヶ月しか差がないという点で考えるとその可能性が非常に高い。 
最大の変化はアンテナ設計部分だ。
既存iPhone4(アイフォン4)は2011年6月にリリースされるやいなやデスグリップ論難に巻き込まれた。
持ち方によって受信感度が急激に低下したり、通話が途切れる現象が発生した。
これはアンテナの役割をする金属材質のバンド一つのために発生したデザイン欠陥と認識された。
この設計が電波信号を受信するのに影響を与えるということだった。

iPhone5-(4)

CDMA iPhone4(アイフォン4)はこれを解決するためにデュアルアンテナの設計を採用した。
表面で見れとCDMA iPhone4(アイフォン4)の正面左枠にある2つの音量ボタンとミュートスライダーが既存製品に比べて約2mmほど下に下がったことが確認されている。
これは枠に巻いた金属製のアンテナにデュアル方式を適用するために追加で一字型の溝を入れたからだ。
iPhone5(アイフォン5)のアンテナ設計を事前に眺めることができるところだ。

iPhone5(アイフォーン5)

当たり前の話だがCDMA iPhone(アイフォン)にはクアルコム通信チップMDM6600が入った。
過去の製品にはインフィニオン(Infineon)のPMB9801を使用していた。
注目されるのはMDM6600はCDMAとGSMネットワーク両方をサポートすることで知られたという点だ。
従って、このチップを使用したiPhone(アイフォン)はユーザー識別(SIM)カードだけをサポートすれば複数のネットワークを利用することができる。
結果的にiPhone5(アイフォン5)はCDMAとGSM2種類のネットワーク両方をサポートすることもあるという話になる。

iPhone5-(3)


また、MDM6600はGPSチップを統合したことが分かった。
過去にはブロードコムが提供するGPSチップが別々に入っていた。
これはApple(アップル)の製品に使用されるチップ数が少なくなり製品はより薄くなることもあるということを暗示する場面である。
一方、携帯電話分解分析を専門とするUBMテックインサイトによると32GBメモリベースCDMA iPhone4(アイフォン4)の部品価額は約175ドルと推定された。





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